| 昭和30年 |
3月 |
東京都大田区大森北にて創業者柿原謙次が、鋼材の販売を目的として、城南鋼材商会を設立。 |
| 昭和30年 |
8月 |
個人経営より脱皮、資本金100万円にて、法人組織として城南鋼材株式会社を創立。 |
| 昭和31年 |
8月 |
田中鉄鋼(株)を買受け資本金100万円にて、商号を明石特殊伸鉄株式会社と称する別会社を新設し、棒鋼圧延部門へ進出。 |
| 昭和34年 |
8月 |
川口市領家町3934-1に新規に土地を購入、新設備計画に基き川口工場建設に着手。 |
| 昭和34年 |
12月 |
川口工場完成により明石特殊伸鉄株式会社を吸収合併、資本金200万円とする。 |
| 昭和35年 |
9月 |
増資400万円として、川口工場に粗ロール機を増設。 |
| 昭和42年 |
8月 |
増資1,500万円。 |
| 昭和42年 |
12月 |
川口市領家5-13-35に土地を購入、第一次工事として新圧延工場の建設に着手。 |
| 昭和43年 |
10月 |
商号を株式会社城南製鋼所と変更、同時に増資3,200万円となる。 |
| 昭和44年 |
11月 |
第二次工事の製鋼工場建設。製鋼工場20トン電気炉により生産開始。製鋼・圧延の一貫体制となる。東京中小企業投資育成(株)の出資により増資し4,800万円となる。 |
| 昭和46年 |
11月 |
日本工業規格の鉄筋コンクリート用棒鋼における表示を許可される。 |
| 昭和47年 |
6月 |
連続鋳造機導入。 |
| 昭和48年 |
8月 |
製鋼工場、40トン電炉にリプレース、及び圧延合理化により月産15,000トン能力となる。 |
| 昭和51年 |
8月 |
増資、12,800万円。 |
| 昭和54年 |
6月 |
電炉を改修、圧延粗ロール軸受をベアリング化し、省エネルギー化を図る。 |
| 昭和57年 |
12月 |
製鋼、圧延両部門とも25,000トンを達成。 |
| 昭和60年 |
2月 |
酸素発生装置導入。 |
| 昭和60年 |
3月 |
製鋼工場、電気炉をリプレース。 |
| 昭和63年 |
11月 |
圧延工場、圧延ライン、精整ラインをリプレース。製鋼、圧延部門とも、40,000トン体制を確立する。 |
| 平成元年 |
9月 |
製鋼工場、連続鋳造機をリプレース。 |
| 平成 2年 |
1月 |
製鋼工場、電気炉電極昇降装置にインバータ制御を導入。 |
| 平成 4年 |
10月 |
圧延工場、粗ロール及び中間ロールをVH化し、カンチレバーミルを導入。 |
| 平成 6年 |
1月 |
圧延工場、仕上げロールをブロックミルにリプレース。 |
| 平成 9年 |
1月 |
酸素発生装置リプレース。 圧延工場、中間ミルをブロックミルにリプレース。 |
| 平成11年 |
7月 |
製鋼工場、電気炉用トランスをリプレース。 |
| 平成11年 |
12月 |
ISO9002:1994 認証取得。 |
| 平成13年 |
3月 |
購買部、鉄スクラップ放射線検出モニター導入。 |
| 平成14年 |
5月 |
製鋼工場、電気炉フリッカー制御装置リプレース。 |
| 平成14年 |
12月 |
ISO9001:2000 認証取得。 |
| 平成16年 |
12月 |
建屋集塵機モータをインバータ制御化し、省エネルギー化を図る。 |
| 平成17年 |
5月 |
直引集塵機モータをインバータ制御化し、省エネルギー化を図る。 |
| 平成18年 |
1月 |
製鋼工場、圧延工場共に、燃料を重油から都市ガスに変更し、燃料のクリーン化を図る。 |
| 平成19年 |
12月 |
日本検査キューエイ株式会社(JICQA)より、新JISマーク認証取得。 |
| 平成21年 |
4月 |
韓国標準協会より、KSマーク認証取得。(KS D 3504) |
| 平成21年 |
12月 |
ISO9001:2008版へ移行完了。 |
| 平成22年 |
1月 |
圧延工場、冷却床及び精整設備更新。 |