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製造工程
Low Cost & High Qualityを目指す当社では、高度な技術力から開発された独自の生産ラインを確立しています。受注、製造、出荷にいたるまで万全の管理体制のもと製品を提供しています。
スクラップ放射能検知→スクラップ 検収・配合→電気炉→出鋼→連続鋳造設備→ビレット→棒鋼圧延機→矯正・冷却→結束→検査→出荷
放射線検知
医療用機器や各種分析装置・ラドン温泉の元など、我々の生活の中には放射線を利用した物がたくさんあります。先ず始めに鉄スクラップの中にこの様な放射線物質が混入していないか放射線検出モニターで検査します。検査は、鉄スクラップの納品に来たトレーラごとに行なわれ反応があれば返品となります。
検収・配合
集められた鉄スクラップは、巨大磁石にて荷下ろしし、等級ごとにヤード内へ選別保管されます。その後,溶かした時の化学成分が均一となるよう、等級別の鉄スクラップを配合し,電気炉へ投入します。
電気炉
アーク放電により鉄スクラップを熔解します。さらに、溶鋼中の不純物除去や副原料の添加で化学成分の調整を行います。化学成分は、製品の機械的特性に大きな影響を与えます。分析装置により検査を行い、社内規格に合格するよう精錬したのち、出鋼となります。
出鋼
1チャージ約70トン、1日約25チャージの生産が可能です。
連続鋳造設備
電気炉で出鋼した鉄は、次に連続鋳造機に運ばれ、鉄筋棒鋼の元となるビレットを生産します。
棒鋼圧延機
四角形の棒状の鋼の固まりです。
弊社では、125mm□ X4mで生産しています。
ビレット
ビレットを順次18台の圧延機に通し、徐々に延ばして(圧延)ゆきます。最終の圧延機では、圧延ロールにより節やマークが刻印され、鉄筋棒鋼の形となります。
矯正・冷却
製造されたばかりの鉄筋棒鋼を常温まで冷却します。
結束
鉄筋棒鋼として規定の長さに切断、規定の本数に結束します。
検査
規格に適合しているか 様々な検査を行います。
検査に合格したものが出荷となります。
出荷
注文された明細ごとにトレーラーへ積み込み、納期に合わせお客様にお届けします。
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